赤Sの先行で走って行き、後ろを見るとギャラリーの3台。 「付いて行きますよ。」と言って一緒に走ってきたのはいいですが、冷静に考えれば後ろの3台はコースを知りません。 私たちは競技中ですから待っててはあげられないし、競技中の携帯も使用が禁止されています。 「良く考えたら、後ろはハグれたらどうするんだろうね。」 「とりあえずリエックスに戻るしかないよね。」 と、塩原と笑いながら走っていきます。
後で考えたら、無謀な?3台。 どこかで停車して観戦した方が面白かったかも。



リエックスをでてグルっと回り、麦草峠を登っていきます。 峠を登りきるとレギュラティ・テストという課題。 これは、一定区間を一定速度で走るというもの。 しかも途中で停車すると失格に(停車しての時間調整が出来ない)なってしまいます。 とりあえずレギュラティ・テストが始まる前に麦草峠の頂上の駐車場へ。
私も塩原もルールを理解するのに必死。 レギュラティ・テストを前に塩原も真剣な表情です。



山頂の駐車場に入り一服。 駐車場を出た所からレギュラティ・テストがスタートします。 駐車場には何台かの参加車輌が休んでいました。 レギュラティ・テストのやり方を再確認し、最後の時間調整(早く着いてもダメな為)をドコで行うか確認。 「ぼちぼち行きますか。」という事で再スタートです。
ジェットを変更した緑Sのプラグチェック。 特に異常なく良く焼けています。



再スタートして直ぐレギュラティ・テスト。 最初の指定速度は24.1km/h。 2台ともマイルメーターなので換算が面倒。 「とりあえず15m/hで」という感じでした。 緑Sは3シンクロ、停車しないとローが使えません。 しかも低速トルクの少ない1071S。 アイルトン・セナばり?の塩原のアクセルワークですが、15m/hをキープするのは大変でした。 レギュラティ区間も終わり、リエックスへ。 ホテル前がTC2Aなのですが、ちょっとだけ早い。 リエックスの中で時間調整し、10:14ピッタリにTC2Aへ。
*ここでも写真がありません



なんとかレグ1(競技の区分け)を終了。 駐車場に車を入れます。 この後は、午後からヒルクライムの為、時間が開いています。 取り合えず、他の参加車輌を見て回ります。
ミニだけでなく、往年の名車がズラリ。 アルファロメオ、ジャガー、アストンマーチンなど、見ているだけでも楽しくなります。



この時間を利用して、参加者組みは配布されたお弁当(おにぎりでした)、応援組みはホテル内のレストランで食事。 お腹がふくれると、さすがにちょっと眠気がきます。 ひと息入れたらさぁ、ヒルクライムです。
休憩中のみーさん&応援のNさん。 こちらも往年の・・・。