PART−3では、錆び落としの途中まで紹介しましたが、作業は進み、ボディ側は完了いたしました。 それでは、PART−4をどうぞ。

前回に引き続き、ボディの錆びを落としていきます。 過去にレストアしてある車輌でしたので、表面上の錆びはありますが、大きな腐りが無かったのが幸いでした。 下の写真は、ほぼ錆び落としが完了した時のものです。
 
エンジンルーム バルクヘッド フロントフェンダー内部
ステアリングラック取り付け部 インナーパネル

錆び取りが完了すれば下地作りなのですが、申し訳ありません、その部分の作業の写真がありません。 下地作りは、今後の錆び防止の意味でも重要な部分になってくる作業です。 下地が出来てしまえば、後は塗装をするだけです。 下の写真は、塗装、磨きが完了し、仕上がったボディです。 仕上げ前の写真と比較して頂ければ一目瞭然、仕上げの素晴らしさが解っていただけるでしょうか? じっくりとご覧下さい。
 
仕上げ前のエンジンルーム こちらも仕上げ前のフェンダー内部
 
エンジンルーム全景 ステアリングラック取り付け部
エンジンルーム右側 エンジンルーム左側
左フェンダー内部1 左フェンダー内部2
右フェンダー内部1 右フェンダー内部2
ステアリングラック取り付け部下 サイドシル
右リアフェンダー内部 左リアフェンダー内部
トランクルーム トランクパネル下部
トランク内左 トランク内右

ボディの仕上げに合わせて、外したパーツも着々と作業が進んでいます。
 
フレームの錆び落としもほぼ完了 アーム類も磨いて再塗装します

さぁ、残すは組み付け作業ですが、ここから如何に丁寧に組み上げるか?で仕上がりは全然違ってしまいます。 もちろん、丁寧に、そして確実に組み上げていく事となります。 また作業が進み次第紹介しますので楽しみにしていて下さい。